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12/14 "INFINITY16 & INDEPENDENT MEET HORACE ANDY" -IT'S ALL ABOUT FOUNDATION- |
| RAGANUTSにてホーレス・アンディが公演決定! 今までにない、そして他では味わえない特別な一夜。乞う御期待。 <<SOUND>> INFINITY16 / INDEPENDENT <<LIVE>> MACKA RUFFIN <<SPECIAL GUEST LIVE>> HORACE ANDY (TRACK LIVE) |
![]() HORACE ANDY =PROFILE= ホレス・アンディほどオリジナリティとカリスマ性に溢れたシンガーは、滅多に存在 しない。女声と聞き間違えるほどの美しく繊細なファルセットから、陰鬱なテナーま で、自らの声を自在に使いこなす天才シンガーには、あのボブ・マーリィも一目置い ていたという。70年代初期にジャマイカの名門レーベル<スタジオ・ワン>からリリー スしたシングル「スカイ・ラーキング」が大ヒット。コンシャスなリリックとマイナー 調のメロディが秀逸なこの曲は、ルーツ・レゲエ/ダブを代表するトラックとして未 だ愛され、レゲエ史上の名盤とされている。その後はバニー・リー?イニー・ジ・ オブザーバー、スライ&ロビー等のプロデューサーと組み、レゲエ史上に残る数々の 名曲を発表するが、中でもオーガスタス・パブロと共に制作した「プロブレムス」は、 彼の最高傑作との呼び声も高い。また、一方で、スウィートなファルセット・ヴォイ スをいかしたメロウなラバーズも数多く発表し、レゲエファンのみでなく、世界中の 音楽ファンを時代を超えて、魅了し続けている。近年の活動として特筆すべきは、彼 の大ファンだったというもはや説明不要のブリストルの雄“マッシヴ・アタック”の ボーカリストとして招かれ、一躍ワールドワイドにその名を知られることとなり、新 しいファンを獲得。日本でもマッシブ・アタックの来日公演では欠かせないシンガー となった。今年のフジロックフェスティバル2003での出演も、その切なく心震わ すボーカルスタイルで、何万人もの日本のヘッズを魅了している。現在、彼の最新ア ルバムがようやく完成され、多くのファンにリリースが待たれている。 |